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2012年12月18日火曜日

松葉の落語会


笑福亭鶴二さんの落語会に初めて行ってきました。舞台はイマイチかな。確かに大売出しの幕である。この奥に4人が待機していた。今回は11月の「いかいの寄席」で鶴二さんからお誘いを受けたことでもあるし、京都の有名なお店でやる落語会でもあるし、落語仲間の杏太郎さんが常連でもあるし、・・・と思ってはるばる大阪からやって来たのである。松葉は「にしん蕎麦」で有名。京都南座の西隣にある。あまり近いので南座のテナントかなあと一瞬思ったくらいである。落語の後の「お蕎麦」も3種類から選択。本来ならにしん蕎麦だが、鴨なんを注文、さすがに名店だけあって蕎麦は最高、落語に蕎麦がついて3500円は安いと思う。

さて、この落語会は今回で10回目とか。年に3回開催だから3年以上続いていることになる。次回は4月だそうである。今日の出番は呂好、女風呂の呂に女好きの好と言っていた。ネタは「寄合酒」鰹節を2本頭に乗せて「おっちゃん、かもか」という下りが好きである。次は福矢、マクラでマーフィー岡田の紹介が新鮮で面白い。ネタは「天災」、心学の紅羅坊名丸先生のしゃべりが面白い。続いては壱之輔、この人は見るのも初めて。尖閣諸島とかけての謎かけは・・・。やはり日中(昼日中の日中と日本と中国の日中がその心)、ネタは「ぜんざい公社」、オチは汁がなかったにしていたがが、汁はあって、甘もないなあ・・・の方が好きだ。
トリは鶴二さん、「尻餅」、前も「尻餅」だった。最近多くやっている。オチも前と違ったが、相変わらず、ペッタンペッタンの音は素晴らしい。将来が楽しみな噺家になっている。最後に記念撮影までしていただいて嬉しかった。

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