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2014年11月6日木曜日

三喬三昧(第5回独演会)は超満員


三喬さんの独演会に初めて行った。1500人位の席は超満員。凄い人気。たいしたものである。どちらかといえば、高齢者が多かった。やはり松喬師匠の一番弟子だけのことはある。師匠亡き後、一門をグイグイ引っ張っているのが頼もしい。独演会ではいつもはゲストを呼ぶようだが、今日はなし。従って3席でたっぷり。「べかこ」、「くっしゃみ講釈」、最後はネタおろし?の「高津の富」だった。高津の富は、笑福亭のお家芸、松鶴、松喬師匠の得意な噺。もう何回聴く噺だが、子の1365番のところが楽しい。

三喬さんといえば、マクラが面白いのだが、さすが3席を演じるとしんどいのか、最初の「べかこ」でちょっと触れただけ、西宮市民であるので今年のお詫びをしたのが面白かった。件の議員の趣味が読書、好きな作家は志賀直哉、好きな小説が「城の崎にて」。そうかそれで1日おきに城の崎に行っていたのか?笑わせてくれた。

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