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2017年7月14日金曜日

第1回いかすり寄席


座摩(いかすり)神社は大阪のど真ん中にある神社 初代桂文治が約200年前に最初に寄席を催したところである 記念碑も数年前に出来た この神社で第1回の寄席が開かれた 本町の昔の伊藤忠商事ビルの西隣の静かなお宮である 
桂文我さんからの案内で是非行ってみたいと思った 8名の咄家も面白い顔ぶれだった テーマに合わせてネタを選んでいたのもユニークである 昼席と夜席があったが都合で夜に行った 15時に開演 何時に終わるのだろうか 8名もいるので・・・テーマは「神様に因むネタ」だった
開口一番 福丸さんの「元犬」時間の関係で半ばで終わった もっと聞きたかったが残念 「もとはいるか」のオチが聴きたかった 続いて梅團治さん還暦だそうだ 「黄金(きん)の大黒」小拍子をやたらに叩くのが気になった あんなに叩かんでもいいのに 続いて三歩さんの「生まれ変わり」何回か聞いたが爆笑 仲入り前のトリは米平さんの「死神」これも素晴らしかった
仲入り お待ちかねの文我さん 「恵比寿小判」という小噺 将棋の藤井聡太君のマクラがあった 「負けました」の潔さ それに引き換え 安倍さんの・・・ 続いて三象さんの「三象噺(神社編)」は爆笑の渦 最高に面白かった 続いて文都さんの「茶屋通い」これも上手かった トリは宗助さんの「三年酒」初めての噺だったが 良く出来た噺で面白かった この噺はお寺では厳禁 神社でやる噺ということの説明があった 三年酒というのは飲むと三年間酔いが覚めないという 神式で土葬のため生き返ったという噺で良く出来ていた さすが落語 素晴らしい



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