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2026年10月7日水曜日

はるかす寄席で三喬さんの噺を聴く

 

少し早めに行くと三喬さんとバッタリ 会えて良かった お客さんは30名くらい いつもよりだいぶ少ない 前半は三喬さん 笑利さん 銀瓶さん 後半は小南陵さん かい枝さん 生喬さん すべて好きな噺家さん


2026年9月4日金曜日

上方落語の会を聴きに行く



 久しぶりに抽選であたった 時々、応募を忘れる チェックをしないといけない 大体毎月開催しているのでこれからは毎月こまめにチェックをしたい

さて今日一番笑ったのは雀太さん 「始末の極意」マクラも弟子の源太のことをいじっていたが源太のことも知っているので特に笑った 今日の雀太さんはハイテンションだった 北海道へ格安のピーチ航空で行ったが間違って伊丹に 伊丹から関空へタクシーで2万円以上かかったことも 伊丹から関空への飛行機があれば・・・・

しかし、もっと面白かったのは始末の極意 始末とケチとは違うという話から・・・紙を三回使う方法 メモ・ハナカミ・トイレットペーパーに これは順番を間違うとえらいことになる 扇子を長持ちさせる方法 梅干を眺めての食事 うなぎやの隣で煙でご飯を食べる方法 請求が来た場合の方法などなど 究極の極意とは・・・

始末を言い換えれば「もったいない」と思うことが根底にあると思う 例えば誰も居ないのにエアコンをつけているとか 紙も同じ ティッシュペーパーもちょっと使って捨てるとか タクシーも相乗りすればいいのに・・・もともとタクシーはもったいないけど

年金生活者としてはこれから「始末」を考えていきたいと思う 落語会は行かずこのような公開番組に行くのも始末かな しかし年配者が多いのには驚いた 夜の会なので帰りにこけたら始末どころではない


2023年5月1日月曜日

久しぶりのチャリティ寄席



一見して松喬師匠の一門会のようだが・・・喬路 喬龍 喬介 喬若と揃えば全員集合となる 残念ながら喬介師がいない 喬介師は女性の弟子がいるし孫弟子まで含めると出番が多くて調整したのだろうか
喬路ははじめて 「子ほめ」だったが上がっていたのだろうか 同じことを繰り返して汗をかいているのを見た 喬龍は「金明竹」 難しい噺だが長いセリフを何回も繰り返して拍手をもらっていた うまい
喬若師は「はてなの茶碗」さすがに上手だ あまりかけたことのない噺だったように思うがどうだろうか 
松喬師匠は「くっしゃみ講釈」講談が入る噺 たぶん得意の噺だったと思う お客さんを満足させるのは天下一品 この会はコロナの関係で長く開かれなかったが久しぶりに開演できて本当に良かったと思う
 

再び 上方落語の会 当選


当たると連続するものだ ひとりだと当たりやすいのか 今回は大好きな松喬師匠 席も上々いい席だ 今日は一門の風喬さんも出ている ラッキー
松喬師匠はお得意の泥棒もの「泥棒と若殿」初めてだ なんと山本周五郎の作品を自ら落語に仕立て上げたというから凄い 珍しくマクラなしで始める 全国放送で流れるから時間は30分以内と決まっている たぶん時間がきっちりかかるのだろう 演者も大変です
噺は人のいい泥棒とさわやかな若殿が出てくるもの 意外や意外 良い噺だった このような泥棒ばかりだといいが・・・今は本当にぶっそうな時代 闇アルバイトというのだろうか平気で泥棒に入って盗んでくる そういう噺ではなく人情ものである
昔 新作落語を書いて応募したことがある 今でもチャレンジしたいと考えているが よく考えてみると落語はだいたいパターンが決まっていると思う 落語だからオチも必要 枝雀師匠によると4つに分類している 
ドンデン返し 動物園の「わしも5千円で雇われた」
謎解き ゼンザイ公社の「甘い汁は先に吸うております」
ヘン 桃太郎の「今どきの大人は罪がないわ」
合わせ 饅頭怖いの「今度は、熱いお茶が怖い」
新作はオチから考えた方が良いのかと思う 日常の中でそういうものを見つけて面白い噺を作ってみたいと思う

 

2023年1月15日日曜日

久しぶりの上方落語の会 


コロナ前は1年に3回くらいは行っていたような気がする 無観客になったこともあり最近は縁遠いものになっていた しかしいつの間にか再開されハガキを申し込んだ だけど毎回ハズレ 今回も無理と思いネットで申し込んだ 運よく当たったのだが この日は地方に出掛けていて時間が間に合うかどうか微妙だった しかしなんとか18時20分の開始時間に間に合った 1階席の良いところだった 隣も男の人ひとりで間隔も空いていた ただこの人は最初から最後まで眠っていた 不思議な人である
最初に出来たのは「大智」さん 仁智師匠の弟子


 

2023年1月10日火曜日

第4回 3249落語会(喬若)



 喬若師の会は楽しい いつもゲストに若手を招いている 最初の会から参加しているが前回はパスした 1回目は呂翔 2回目は雪鹿 3回目はパスしたので不明 4回目は九ノ一とイキのいい青年が多い
13時30分に開場 14時開演 今日は3席 九ノ一さんは「垂乳根」喬若師は「牛ほめ」と「けんげしゃ茶屋」だった 「垂乳根」はアレンジをしたオチでまとめた なかなかわかりやすい語り方で今後楽しみ
喬若師の「けんげしゃ茶屋」は初めて聞いたと思う 喬若師によれば「けんげしゃ茶屋」ではなく「げん消し屋茶屋」という説もあるとのこと ゲンは縁起をひっくり返してゲンというのだそうです と
漢字で書けば「ゲン」は「験」だが 縁起をひっくり返す?という意味が不明 今度聞いてみたいと思う
「けんげしゃ」は「落語ザ・ムービー」で文珍師匠がやっていたが実に面白い噺 少し難しいように感じたが喬若師はとても面白く演じた 2月10日の一門会でも演じるという
落語が終わってから喬若師は笛の演奏 九ノ一さんの得意のギターで会場を沸かせた 余芸がある噺家は多いと思うが笛は本当に名人 ギターも良かった 40人余りの会だがとてもアットホームな会で楽しい